冬将軍とぶつかり稽古!

なるイベントに参加すべく、
9月最後の土日に那須へいってきました。

             

ミュージシャン、パフォーマー、地元吹奏楽のみなさん、動物たちが入り混じった、ユーモアあり、歌ごころあり、体温を感じる素敵なイベントでした。

音楽と動物といえば、私の一生のテーマでもあります。

日々の実践が大切ということで(?)、現在、音楽方面では映画美学校の音楽美学講座というところで勉強させていただいています。

動物方面では、我が家において、アカハラハネナガインコ、サトウチョウ、ハムスター、猫、ロシアリクガメ、イエアメガエル、その他多数の魚と植物と暮らしています。
ほんとうは、矮鶏と鶉もご紹介したかったのですが、8月、9月とあいついで天に召されてしまいました。

彼らとの暮らしは、どうにもならないことだらけです。
毎朝5時に猫にたたき起こされ、サトウチョウが飛ばした軟便を黙々と掃除し、アカハラハネナガインコにはもっと撫でろと凄まれます。
自分にできること、自分がコントロールできることなんて、ほんとうにほんとうに、少しだけ。それがよいのですけれど。書いていて、ちょっとマゾっ気があるのではないかと、はじめて気づきました。こういう気づきをもたらしてくれるから、やめられないのかもしれないです。

現在、亡くなった矮鶏への愛を込めて、CHABOXなるコンピレーションを製作中です。完成したらアップしまーす!


2009年10月1日(木)17:32
Author:|Category:未分類PermalinkComment(0)

会社の近所、山手通りなどはイチョウ並木で、この時期銀杏が路上でつぶされ悪臭を撒き散らしている今日この頃です。

さて私の住まいの近くもイチョウ並木が多く、無料で拾える食べ物好きとしてはせっせと収穫して晩酌のお供に楽しんでいます。

ただ、公共の並木といえども、人様の家の前はおおっぴらに樹木を蹴飛ばしたり棒で叩き落としたりはさすがにしにくいもので、学校の前とか公園の前とかでひっそりと蹴飛ばしています。

最近は銀杏拾う人たちもあんまり見かけなくなりました。

いい歳した大人が独りで銀杏拾ってる姿は気持ち悪いそうなので、私は子供たちと拾いに行きます。炒りたては喜んで食べます。

ああ、子等は椎の実も拾ってきて炒って喰ってます。単なるどんぐりだけど結構いけます。

もう少ししたらむかごも大きくなります。

住宅地でもつまみは意外とそこらへんに落ちています。拾ってみれば季節を肌で感じられます。


2009年9月28日(月)20:48
Author:BOSS|Category:食べ物PermalinkComment(0)


今年は特に秋を早く感じている方も多いと思います。
でも、こんな風景、見逃していませんか?
そんな私も、ゴルフをするようになって「いいもんだなー」って
感じるようになったんですけどね。

というわけで、9月5日に撮影した秋を皆さんにおすそ分けです。

ゴルフの成績は置いといて・・・。
今年の夏のゴルフは楽でしたよ。すでに木陰では涼しいくらいの
風が気持ち良いほどです。

最後の写真は、6月に撮影したものですが、
ちょっと標高の高いところでは、こんな雲海も
見れちゃいます。p1010180


2009年9月8日(火)12:03
Author:FF|Category:未分類PermalinkComment(0)

平成11年(1999)1月1日。
第78回天皇杯の決勝戦が東京・国立競技場で行われた。
決勝を闘う清水エスパルスと横浜フリューゲルスのサポータは試合開始を待っている。だが、その年の決勝戦はいつもとは違っていた。
横浜フリューゲルスはこの試合が終わると消滅するのだ。

平成10年(1998)10月29日、横浜マリノスと横浜フリューゲルスの合併が発表された。
横浜フリューゲルスを運営する全日空佐藤工業サッカークラブへ出資していた佐藤工業が本業の経営不振のためチーム運営からの撤退を表明。
もう一つの出資会社全日空は単独でのチーム運営を断念。
全日空と横浜マリノスの親会社日産自動車との間に話合いが持たれ、フリューゲルスはマリノスに合併されることになった。
しかし、選手やサポータには事前に何の説明もなく決定された事が「新たな出資者を本気で探したのか」と疑惑を生んだ上、合併相手が同じ横浜市に本拠地を置くライバルチームだった事がサポータの反発を強めた。
サポータのみならずサッカーファンを中心に全国的な合併反対署名運動等が起き、「横浜フューゲルスを存続させる会」は34万6050人分の署名を集め、合併の白紙撤回を求めたが、Jリーグの正式承認まで得た決定は覆らなかったのだ。

合併が決まった横浜フリューゲルスは『負ければチーム消滅』という状況の中第78回天皇杯を闘い抜いた。
【準々決勝】 横浜フリューゲルス 2-1 ジュビロ磐田
【準 決 勝】 横浜フリューゲルス 1-0 鹿島アントラーズ
【決   勝】 横浜フリューゲルス 2-1 清水エスパルス
その年の成績は、ジュビロ磐田は1stステージ優勝。鹿島アントラーズは2ndステージを優勝し、ジュビロ磐田とのチャンピオンシップを制した年間王者。清水エスパルスは年間総合順位3位。
年間成績上位3チームを退けての優勝だった。
フリューゲルス出身で今も活躍している代表格は現日本代表GK楢崎正剛(名古屋)、MF遠藤保仁(G大阪)。現役Jリーガーとして大島秀夫(新潟)、波戸康広(大宮)、三浦淳宏(横浜FC)も活躍している。

天皇杯優勝チームは消滅した。だがフリューゲルスの名前は私たちサッカーファンの記憶に刻み込まれた。そして、フリューゲルス出身の選手が活躍するたびに、思い出は再び輝く。彼らの活躍が続く限り、フリューゲルスの名前が褪せる事はないだろう。


2009年9月3日(木)16:23
Author:ベガッ太|Category:ベガッ太PermalinkComment(1)

会社の近辺や自宅のまわりを、あても無くぶらぶらと歩けば、必ず小さな
事件に遭遇する。見逃せば単なる日常の風景なのだが、そこはぶらぶら流、
どうでもいいことを、いい加減に切り取って皆さんにお届けする。

“夜明けなのか日没なのか総選挙”

8月27日(木)、投票日まであと少し、街を歩けば選挙カーがやってくる。
信号で止まれば必ず手を振ってくるので、こちらも愛想笑いをして手を振っ
てみる。但し「うるさいんだよーお前!」と、心の声。

“選挙カー 言葉の毒を撒き散らし”

私の友人で、56歳まで1回も投票したことがない奴がいる。
そのくせ選挙速報が好きで、夜を徹してTVに見入っている。
何故と聞くのだが、その理由を教えてはくれない。
もうここまでくれば、きっと投票会場にいくことはないのだろうが、
今回だけは・・・・・いや、それは絶対に無い(笑い)

“どんなに名前連呼したって入れはせぬ”


2009年8月28日(金)10:00
Author:芝岡勘右衛門|Category:勘右衛門のぶらぶら川柳PermalinkComment(0)
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