冬将軍とぶつかり稽古!

ベガッ太

ついに負けちゃいました。
しかもPK戦。
ジーコが「勝者を決める最も愚かな方法」と、嫌ったPK戦です。

しかし、負けはしましたが、2006年ドイツワールドカップのような「何なんだ、この負け方は!!」と憤ることもなく、素直に「頑張ったね」と代表選手と岡田監督を労ってあげたいですね。

岡田監督もカメルーン戦のあと、「試合終了のホィッスルは、次のオランダ戦への試合開始のホィッスル」(確かこんなセリフだったかな?)と言ってたように、2014年ワールドカップへのホィッスルと捉えましょう。次回大会はブラジル。ブラジルでも、今大会のようにグループリーグを突破してほしいものです。強い日本としてね。

とは言え、南アフリカ大会もまだまだベスト8が出揃っただけ。あと7試合あります。もうしばらく寝不足は続きそうです。


2010年6月30日(水)14:08
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いや~~勝っちゃいましたよ。
その後のサッカー日本代表。

オランダには負けましたが、カメルーン(FIFAランキング19位)、デンマーク(FIFAランキング35位)と、GIANT KILLINGを2つ達成してくれました。
デンマークを破った6月24日の深夜というか25日早朝の大騒ぎは、テレビニュースなどメディアでご覧になった方も多かったのではないでしょうか。

さて、次に控えるのがパラグアイ戦です。
パラグアイはFIFAランキング30位。南米の強国です。なんせ、普段の試合からブラジルとアルゼンチンに挟まれ、揉まれて来た国です。チョットやそっとじゃ日本に対してスキを見せてはくれません。

しかし、本田を中心に戦略をガラリと変えた岡田監督が、どんな仕掛けをするか? ひょっとするとひょっとしちゃうかも・・・・・・と、淡い期待を抱いたりします。(先月までは、こんな期待すら抱けませんでしたが・・・・・・)

もう一個GIANT KILLINGをやってくれると、ベスト8。
日本代表の次の試合が楽しみになったのは久しぶりです。

ちなみに弊社の窓から、目黒川を挟んでパラグアイ大使館が見えます。
一度遊びに行って見たいなと思っています。


2010年6月28日(月)18:31
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昨夜は会社を早めに出、いそいそと帰宅した。
代表選考も終って、国内で最後のワールドカップ壮行試合の日韓戦だ。
家に着いたのが、前半20分を少しまわったところ。
ガーン!! 0-1で韓国リード。試合展開は日本選手の工夫の無さが丸出しの悪いパターン。最後にはPKを献上して0-2での完敗。このチームが本当にワールドカップ南アフリカ大会に出場するの?? 何かの間違えでは・・・・・・なんてくらいに良いところが無い試合でした。

と言うところで、話は変わってGIANT KILLINGだ。
GIANT KILLINGは、大物食いと言う意味で、日本の相撲で小兵が横綱を破っての大金星みたいなもの。
実は2010年4月4日に2つのGIANT KILLINGがあった。

一つ目はJリーグでのベガルタ仙台VS鹿島アントラーズの試合だ。結果は2-1でベガルタ仙台の勝利。
ベガルタ仙台は今期J2からJ1に復帰したチーム、かたや鹿島アントラーズはJ1のリーグ3連覇。いわば常勝チームに圏外のチームが挑む形だ。選手構成も鹿島アントラーズは日本代表に選ばれた選手を過去~現在を揃えれば、それだけでスタメンが組めてしまう。
その鹿島アントラーズに土をつけたのだから、まさにGIANT KILLINGだ。ベガルタサポーターは至福の夜を過ごしたに違いない。

二つ目はNHKでアニメGIANT KILLINGの放映が始まったのだ。
GIANT KILLINGは週刊モーニング(講談社)連載中のサッカー漫画だ。この漫画の大きな特徴は、弱小プロチームの『ETU イースト・ トウキョウ・ユナイテッド』の監督に就任した達海猛35歳が主人公なこと。その他チームにも個性的な選手が揃っており、私的にはおすすめの一冊。その漫画が、アニメになったのだからこれもチョット見逃せないのである。

週刊モーニング
http://morningmanga.com/lineup/20

NHK
http://www9.nhk.or.jp/anime/giantkilling/

で、なぜ4月の話題を蒸し返すかというと、日本代表が南アフリカで最低三つはGIANT KILLINGをやってくれないと浮かばれないんだ、応援している側としてはね。しかし、難しいだろうな・・・・・・パク・チソンぐらい簡単に止めないと世界では勝てないのだよ。


2010年5月25日(火)17:33
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2010年ワールドカップイヤーがスタート。
Jリーグも開幕し4節終了。私の応援するベガルタ仙台は2勝1敗1分と、順調な滑り出し。次節は王者鹿島アントラーズ戦だ。ナビスコカップも始まるし、サッカーシーンはおおにぎわい、になるはずなのに意外と盛り上がりに欠けるような気もしないではない。

岡田監督率いる日本代表チームの人気が今一なせい……と、言う意見もある。
確かにココ何試合か代表戦中継の視聴率も伸び悩んでいる。ついに地上波では放送されなかった試合もあった。しかも東アジア選手権終了後には岡田監督解任をサポータが要求するにいたっている。
私は、岡田監督一人が原因だとは思わないけれど、物申す機会があったら、ぜひ言いたいことがある。
それは「岡ちゃん、玉田のワントップはやめて!!」ということ。

玉田選手が悪い選手と言うわけではなく、玉田にはワントップは似合わないのだ。
現在所属している名古屋グランパスでは、ケネディ(オーストラリア代表)という194cmのFWとツートップを組むことが多い。ケネディのポストプレイに素早く反応してゴールを狙うのが玉田選手の得意技。ケネディ以前は、今は清水エスパルスに移籍したヨンセン(ノルウェー代表)187cmと組んでいた。
そんな玉田がワントップになったら、誰をポストにしたらいいんだろう。自らはポストになれない選手なのに・・・・・・。
玉田選手にワントップは似合わない!!  これだけは岡ちゃんに言いたい。


2010年3月31日(水)17:08
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平成11年(1999)1月1日。
第78回天皇杯の決勝戦が東京・国立競技場で行われた。
決勝を闘う清水エスパルスと横浜フリューゲルスのサポータは試合開始を待っている。だが、その年の決勝戦はいつもとは違っていた。
横浜フリューゲルスはこの試合が終わると消滅するのだ。

平成10年(1998)10月29日、横浜マリノスと横浜フリューゲルスの合併が発表された。
横浜フリューゲルスを運営する全日空佐藤工業サッカークラブへ出資していた佐藤工業が本業の経営不振のためチーム運営からの撤退を表明。
もう一つの出資会社全日空は単独でのチーム運営を断念。
全日空と横浜マリノスの親会社日産自動車との間に話合いが持たれ、フリューゲルスはマリノスに合併されることになった。
しかし、選手やサポータには事前に何の説明もなく決定された事が「新たな出資者を本気で探したのか」と疑惑を生んだ上、合併相手が同じ横浜市に本拠地を置くライバルチームだった事がサポータの反発を強めた。
サポータのみならずサッカーファンを中心に全国的な合併反対署名運動等が起き、「横浜フューゲルスを存続させる会」は34万6050人分の署名を集め、合併の白紙撤回を求めたが、Jリーグの正式承認まで得た決定は覆らなかったのだ。

合併が決まった横浜フリューゲルスは『負ければチーム消滅』という状況の中第78回天皇杯を闘い抜いた。
【準々決勝】 横浜フリューゲルス 2-1 ジュビロ磐田
【準 決 勝】 横浜フリューゲルス 1-0 鹿島アントラーズ
【決   勝】 横浜フリューゲルス 2-1 清水エスパルス
その年の成績は、ジュビロ磐田は1stステージ優勝。鹿島アントラーズは2ndステージを優勝し、ジュビロ磐田とのチャンピオンシップを制した年間王者。清水エスパルスは年間総合順位3位。
年間成績上位3チームを退けての優勝だった。
フリューゲルス出身で今も活躍している代表格は現日本代表GK楢崎正剛(名古屋)、MF遠藤保仁(G大阪)。現役Jリーガーとして大島秀夫(新潟)、波戸康広(大宮)、三浦淳宏(横浜FC)も活躍している。

天皇杯優勝チームは消滅した。だがフリューゲルスの名前は私たちサッカーファンの記憶に刻み込まれた。そして、フリューゲルス出身の選手が活躍するたびに、思い出は再び輝く。彼らの活躍が続く限り、フリューゲルスの名前が褪せる事はないだろう。


2009年9月3日(木)16:23
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