冬将軍とぶつかり稽古!

BOSS

連休中にシジミ掘ってきました。こんなところに居るものが食べられるのかと思えるような場所なのですが、他にも掘っている姿がちらほらあり大丈夫のようです。都会の河川も大分綺麗になったものです。
あまり役に立たない子供らと2時間ほどで結構捕れました。

3kgくらい

海辺の潮干狩りだと、レジャーシートなど敷いてお弁当なども楽しめますが、基本砂泥の干潟と葦原だけの環境ではそれもかなわずさっさと撤収です。トイレなどの設備は周辺に一切無いため、手を洗う水も持参しなければいけなかったようです。次は忘れないように。
大潮に合わせて捕りに行ったのですが、どうやらシジミの旬は夏と冬のようで、この時期は身が痩せているらしい。
半日砂抜きしてとりあえず定番の味噌汁に。汁は旨いが身をたくさん食べると泥臭い。

一円玉が2cmです
500円玉サイズの大物も混じりますが、より泥臭さが強く、小さいほうが旨いです。一部は冷凍にして、残りは台湾風醤油漬けに。これが一番旨い。ビールにぴったりです。


2011年5月10日(火)14:41
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ZO-3普段弾き用にずっと出しっ放しなのはZO-3という機種。見たとおりの名称ですね。

電池駆動のアンプ内蔵のため、スイッチを入れるだけで音が出るし小さいしで家ギターにはもってこいです。10数年前の初代モデルです。

 

 

 

 

 
そのためずっとしまいっぱなしだったフルスケールのテレキャスターモデル、ダメ元で改造してみました。購入してもう25年以上経っていますし。

テレキャス
敬愛するギタリスト、リッチー・ブラックモア風にスキャロップド加工を施します。フレット間をえぐるように彫刻刀と紙やすりでひたすら削っていきます。
12フレットあたりで手が痛くなりちょっと後悔、21フレット分加工するのにまる一日かかりました。

ネック裏のニスも全部剥ぎたかったのですが、いい加減嫌になったのと早く弦張ってみたかったのとで次回に持ち越し。メイプル材は実に硬くて加工しづらい。

弾き心地は思ったとおりの微妙さです。チョーキングやビブラートはかけやすく気持ちよし。ただ正確に押弦しないと指が落ちたりするので弾きにくくなった部分もあり。

よくも悪くも想定の範囲内なので星3つということで。


2011年3月1日(火)19:35
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今年の気候は落ち着きが無く毎朝着るものに悩まされる日が続きますが、確実に春は来ています。我が家では3月終りから連休前までのこの時期は毎週山に海にと忙しい週末が続きます。

酒蒸し1回転目

これで2人分

筆頭はアサリです。潮が良い週末であれば寒かろうと風が強かろうが潮干狩りです。横浜には漁業権が設定されていないので無料ですが、自主規制でひとり2kgまで、4人だと8kg採れます。そんなにあってどうするんだとも思えますが、家では一食の酒蒸しで27cmのフライパン2回転作りますから、1週間経たずに食い尽くします。

 

メカブ付きワカメまた海が荒れた翌日にワカメが漂着する海岸も幾つかあります。さすがに横浜市ではなく、三浦半島方面へ。ETC割引があるうちはバカ高い横浜横須賀道路も躊躇なく利用します。基本海中に生えているものは採取禁止ですが、浜に流れ着いているものは拾い放題です。春先のワカメは柔らかくて美味しい上に、なんといってもメカブが最高です。刻んで熱湯をかけるだけ、いくらでも喰えます。4月も終りになると、葉は固くなって美味しくありませんが、メカブはまだイケます。

さらに磯の生物も活発になってきますから、こっちにも行かねばなりません。昨今は採取禁止のものが多くてなかなか持ち帰ることはままなりませんが、磯玉と呼ばれる2~3cm位の巻貝はだいたい食べられますので、ツマミ用に2、30個拾っておきます。昔はシッタカもいくらでもいたのに、今ではサザエより高いくらいでちっとも見ません。マツバガイも大きいやつは食いでがありますので何個か剥がします。あとはカメノテですね。こいつは食べるところは小さいのですが濃厚な味で家では人気です。あまり採ってる人はいませんが。ウニはねえ、いくらでも居るんですがねえ、勝手に採ると逮捕されちゃうんで、その場で割って成長具合を確かめる程度にします。海水でちょっとすすいで食べる味は格別です。調査ですから多目に見てください。さらに海中の石をいくつかひっくり返すとトコブシがいます。こいつは採ると本気で通報されますから、観察だけで石を戻します。子らには「これは1個200円くらいするんだよ。」と経済の勉強も。休日の磯は結構漁協の人とか海保の人とか見まわっていますので不審な行動は控えます。と、足元を仰向けにすーっと泳いでるマダコと目が合いました。網はどこだと慌てるも、5メートルくらい向こうで子らがエビすくいに夢中で間に合いません。エイヤと素手でつかむもヌルリと逃げられ深みに行ってしまいました。実に残念です。ま、採っちゃいけないんですけどね。

カメノテ、メカブ、ナマコ、ウラウズガイ帰り際に「カニは海に戻しとけよー」と言っておきつつ、帰り着いて水槽を見たら、おや、ナマコ放すの忘れてた。(←こいつも採取禁止)3本も居る。じゃあしょうがねえなと、慎重にコノワタを外してこちらは粗塩振って塩辛に、身はぶつ切りに純米酢へ放りましょう。酒がすすみます。磯ものは本当に日本酒がよく合います。というか日本酒しか合わないでしょう。

 

 

ノビル、タンポポ

ノビルは葉っぱも全部美味しい

潮が引く日は1週おきなので、海に出ない週は自転車で雑草採取に出かけます。連休明け頃には虫がつき始めるので、今のうちです。ノビル、タンポポ、ギシギシはどこでも生えてますし、お浸しやぬたに立派な一品になります。ただ、どこでも生えてるんですが、犬の散歩コースじゃないところを探すのが難しいです。

 

アク抜き中、この日は食べられません

アク抜き中、この日は食べられません

食べ甲斐のある立派なゼンマイはなかなか採れないですし、下処理がめんどくさいですが、山菜の王たる風格ある味わいです。

少し走ると湿地がありまして、セリ、クレソンの群生地があります。本当は長靴履いてざくざく取りたいのですが、家から長靴で自転車20分走るのはカッコ悪いので、スニーカーの足元を気にしながらソロソロと摘んできます。しばらくお浸しには困りません。野菜が高騰しているので、近場の雑草を食するのは家計に優しくおすすめです。山ものは本当に日本酒がよく合います。というか日本酒しか合わないでしょう。


2010年4月21日(水)15:21
Author:BOSS|Category:未分類, 食べ物PermalinkComment(0)

昨日、中野サンプラザにマイケル・シェンカー・グループのコンサートを聴きに行って来ました。いわゆるハードロックというカテゴリに分類されており、世界的な成功にはいたらなかったものの日本では絶大な人気を誇るギタリストで、私もまだしなやかな血管に脂身など微塵もない熱き血潮が滾っていた頃にはアルバムを聴き込んでたものです。バンドのピークは80年代前半。当のマイケルも現在は55歳のおっさんです。
しかしこのおっさん、天才肌によくありがちな奇行も目立ち、2006年にやはりサンプラに来たときには酔っ払ってうまく弾けず3曲目の途中でギター捨てて引っ込んでしまうというやんちゃ振りを発揮していますので、今回も始まるまではかなり心配でした。(ちなみに3ヵ月後くらいにちゃんと振り替え公演やったそうです。)

しかし、始まったとたんにそんな杞憂を吹き飛ばす切れのある演奏を魅せてくれまして、うっすらと涙をにじませる聴衆も多かったように感じます。
聴衆は往時のロック少年が大半で、平日のためスーツ姿も多く、平均年齢は課長?という感じの(部長って感じの人もちらほら)不思議な雰囲気でした。意外とカップルが目立ち、誘う人もなく無理やり奥さんを連れてきたんだろうなどと失敬な想像を誘います。やっぱりみんな立つんだろうなと思ったとおり、メンバー達が登場するや1階席は総立ちになり、観客の皆さん老骨に鞭打ちながら、そして少し恥ずかしげに腕を振り上げたり、重そうな身体をゆすったりして心だけは青年に戻って楽しんでいる様子が伺えました。

約100分後、通常セットを終わらせてメンバーがいったん引っ込むと、予定調和のアンコールです。通常なら総立ちのままわっせわっせとなるのですが、約1/4くらいは座って身体を労わっています。すぐ後ろの席からも腰痛えなどと聞こえてきまして、苦笑ものです。当然私は腰など少しも痛くないふりをしながら頑張って立ち続けです。2回のアンコールも30年近く変わらない選曲で、会場も力をふり絞ってタテノリです。まあ、20年前の1st,2ndアルバムからの選曲が殆どで、サプライズのないセットリストでしたが、逆に殆ど空で口ずさめるものばかりなので満足です。

ああ、神が帰ってきたとの想いに浸りつつの終焉後の酒がひとしおな夜でした。そう、彼は日本では神と呼ばれています。それはソロバンド名義の1stアルバム日本語タイトルが「神」、2ndが「神話」、3rdが「黙示録」というとんでもないものだからです。無論原題にはそんなニュアンスは微塵もありません。当時のレコード会社のセンスには脱帽ものです。


2010年1月14日(木)18:54
Author:BOSS|Category:音楽PermalinkComment(0)

会社の近所、山手通りなどはイチョウ並木で、この時期銀杏が路上でつぶされ悪臭を撒き散らしている今日この頃です。

さて私の住まいの近くもイチョウ並木が多く、無料で拾える食べ物好きとしてはせっせと収穫して晩酌のお供に楽しんでいます。

ただ、公共の並木といえども、人様の家の前はおおっぴらに樹木を蹴飛ばしたり棒で叩き落としたりはさすがにしにくいもので、学校の前とか公園の前とかでひっそりと蹴飛ばしています。

最近は銀杏拾う人たちもあんまり見かけなくなりました。

いい歳した大人が独りで銀杏拾ってる姿は気持ち悪いそうなので、私は子供たちと拾いに行きます。炒りたては喜んで食べます。

ああ、子等は椎の実も拾ってきて炒って喰ってます。単なるどんぐりだけど結構いけます。

もう少ししたらむかごも大きくなります。

住宅地でもつまみは意外とそこらへんに落ちています。拾ってみれば季節を肌で感じられます。


2009年9月28日(月)20:48
Author:BOSS|Category:食べ物PermalinkComment(0)

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