昨夜は会社を早めに出、いそいそと帰宅した。
代表選考も終って、国内で最後のワールドカップ壮行試合の日韓戦だ。
家に着いたのが、前半20分を少しまわったところ。
ガーン!! 0-1で韓国リード。試合展開は日本選手の工夫の無さが丸出しの悪いパターン。最後にはPKを献上して0-2での完敗。このチームが本当にワールドカップ南アフリカ大会に出場するの?? 何かの間違えでは・・・・・・なんてくらいに良いところが無い試合でした。
と言うところで、話は変わってGIANT KILLINGだ。
GIANT KILLINGは、大物食いと言う意味で、日本の相撲で小兵が横綱を破っての大金星みたいなもの。
実は2010年4月4日に2つのGIANT KILLINGがあった。
一つ目はJリーグでのベガルタ仙台VS鹿島アントラーズの試合だ。結果は2-1でベガルタ仙台の勝利。
ベガルタ仙台は今期J2からJ1に復帰したチーム、かたや鹿島アントラーズはJ1のリーグ3連覇。いわば常勝チームに圏外のチームが挑む形だ。選手構成も鹿島アントラーズは日本代表に選ばれた選手を過去~現在を揃えれば、それだけでスタメンが組めてしまう。
その鹿島アントラーズに土をつけたのだから、まさにGIANT KILLINGだ。ベガルタサポーターは至福の夜を過ごしたに違いない。
二つ目はNHKでアニメGIANT KILLINGの放映が始まったのだ。
GIANT KILLINGは週刊モーニング(講談社)連載中のサッカー漫画だ。この漫画の大きな特徴は、弱小プロチームの『ETU イースト・ トウキョウ・ユナイテッド』の監督に就任した達海猛35歳が主人公なこと。その他チームにも個性的な選手が揃っており、私的にはおすすめの一冊。その漫画が、アニメになったのだからこれもチョット見逃せないのである。
週刊モーニング
http://morningmanga.com/lineup/20
NHK
http://www9.nhk.or.jp/anime/giantkilling/
で、なぜ4月の話題を蒸し返すかというと、日本代表が南アフリカで最低三つはGIANT KILLINGをやってくれないと浮かばれないんだ、応援している側としてはね。しかし、難しいだろうな・・・・・・パク・チソンぐらい簡単に止めないと世界では勝てないのだよ。