冬将軍とぶつかり稽古!

芝岡勘右衛門

先だって京都に花見としゃれてみた。
醍醐のしだれ桜、南禅寺近辺の桜等など
色々と見て廻ったが、やっぱり1番は円山
公園のしだれ桜。ライトアップされたその
老桜には妖気さえ漂っていた。

”わたくしを好きと云うなら咲きましょう”

しかしこの桜、すでに4代目だそうで、枯れる
寸前に植え替えるのだという。
つまり、候補の桜はどこかでその日をじっと
待っているのだ。

”さようなら桜吹雪は知っている”

※写真があればよいのだが残念ながら撮って
 いない。


2010年4月9日(金)15:10
Author:芝岡勘右衛門|Category:未分類PermalinkComment(0)

明けましておめでとうございます。
なんだかんだとすっきりしない日本国では
ございますが、この国で生きていかねばな
らぬ我々としては、少しぐらいは胸を張って
進みたいものです。

”初春や凛とした風になるのだ”

とはいえ、聞こえてくるのは赤字、倒産、
自殺、離婚・・・一生懸命生きるのに辛い
世の中でございます。

”ここが底もういいではないかモグラ”

とりあえず、身の回りだけはしっかり守って
じっと我慢を致しましょう。
エコノミストによれば景気回復は2011年秋
だとのこと。振り落とされないようにしっかり
紐を掴みます!

”神さまは静かに紐をたらしてる”


2010年1月7日(木)17:30
Author:芝岡勘右衛門|Category:勘右衛門のぶらぶら川柳, 未分類PermalinkComment(0)

先だってマッサージ屋さんで、予約の受付表に芝岡と記すと、えっ!という顔をされ大変驚いた様子。本当にこの字で芝岡ですかと念を
おされた。なんだなんだ・・いささか不安になりながら、その女性の顔をじっと見る。どこかであったことがあるのかも知れない・・・?
答えは、なんとその女性も芝岡だったのである。なあ~んだと思われる方も多いと思うが、
これは私たちにとって結構な事件なのだ。齢
57歳、同姓に出会ったのは初めて。宝くじが当たったほどの衝撃なのである。
”芝岡”どこにでもありそうな名前だが、この芝岡はそうはいない。東京の電話帳に一軒だけ
存在するほどに少ない。だから大いに興奮した。お茶でもいかがですかと言いたいところだったが、昔からその辺は苦手。気持ちの良いマッサージを受けた後に余韻を残しながら退散となった。もっと話すべきだった。いつものことだが、ちょっと未練が残る芝岡さんでした。
”遠吠えやどこかで君が聞いている”


2009年10月23日(金)15:19
Author:芝岡勘右衛門|Category:未分類PermalinkComment(0)

会社の近辺や自宅のまわりを、あても無くぶらぶらと歩けば、必ず小さな
事件に遭遇する。見逃せば単なる日常の風景なのだが、そこはぶらぶら流、
どうでもいいことを、いい加減に切り取って皆さんにお届けする。

“夜明けなのか日没なのか総選挙”

8月27日(木)、投票日まであと少し、街を歩けば選挙カーがやってくる。
信号で止まれば必ず手を振ってくるので、こちらも愛想笑いをして手を振っ
てみる。但し「うるさいんだよーお前!」と、心の声。

“選挙カー 言葉の毒を撒き散らし”

私の友人で、56歳まで1回も投票したことがない奴がいる。
そのくせ選挙速報が好きで、夜を徹してTVに見入っている。
何故と聞くのだが、その理由を教えてはくれない。
もうここまでくれば、きっと投票会場にいくことはないのだろうが、
今回だけは・・・・・いや、それは絶対に無い(笑い)

“どんなに名前連呼したって入れはせぬ”


2009年8月28日(金)10:00
Author:芝岡勘右衛門|Category:勘右衛門のぶらぶら川柳PermalinkComment(0)

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