冬将軍とぶつかり稽古!

イエイ。

イエイ。

台風の5月末に、友人と日比谷公園に。

ビールの祭典、オクトーバーフェスに行ったのです。

どしゃ降りの中、傘をさしてドイツビールを飲む!

傘とビールで両手がふさがっていたので、

撮れた写真は入場したときの、この1枚のみ。

雨にもかかわらず、結構盛り上がっていました。

昨年も行ったのですが、昨年も楽しく、 

そして昨年も結構寒かった記憶が。

たとえ寒くても、にぎやかな雰囲気の中、

屋外で、若干明るい空のもと、飲むビールはおいしいですね!!

その後凍えながら、みんなでドイツ料理やさんに移動。

 

 

 

 

 

中華街。

中華街。

 

って、話は変わり、これは、先日行った中華街のお店。

水餃子がおいしいというので、入ってみました。

40分ほど並びましたが、実際おいしかったです。

水餃子のタレはココナツ風味でした。

 

梅雨入りしましたが、

雨の日も、休日を満喫したいものです。みなさま良い週末を。


2011年6月17日(金)18:41
Author:Y・K|Category:食べ物PermalinkComment(0)

連休中にシジミ掘ってきました。こんなところに居るものが食べられるのかと思えるような場所なのですが、他にも掘っている姿がちらほらあり大丈夫のようです。都会の河川も大分綺麗になったものです。
あまり役に立たない子供らと2時間ほどで結構捕れました。

3kgくらい

海辺の潮干狩りだと、レジャーシートなど敷いてお弁当なども楽しめますが、基本砂泥の干潟と葦原だけの環境ではそれもかなわずさっさと撤収です。トイレなどの設備は周辺に一切無いため、手を洗う水も持参しなければいけなかったようです。次は忘れないように。
大潮に合わせて捕りに行ったのですが、どうやらシジミの旬は夏と冬のようで、この時期は身が痩せているらしい。
半日砂抜きしてとりあえず定番の味噌汁に。汁は旨いが身をたくさん食べると泥臭い。

一円玉が2cmです
500円玉サイズの大物も混じりますが、より泥臭さが強く、小さいほうが旨いです。一部は冷凍にして、残りは台湾風醤油漬けに。これが一番旨い。ビールにぴったりです。


2011年5月10日(火)14:41
Author:BOSS|Category:食べ物PermalinkComment(0)

ZO-3普段弾き用にずっと出しっ放しなのはZO-3という機種。見たとおりの名称ですね。

電池駆動のアンプ内蔵のため、スイッチを入れるだけで音が出るし小さいしで家ギターにはもってこいです。10数年前の初代モデルです。

 

 

 

 

 
そのためずっとしまいっぱなしだったフルスケールのテレキャスターモデル、ダメ元で改造してみました。購入してもう25年以上経っていますし。

テレキャス
敬愛するギタリスト、リッチー・ブラックモア風にスキャロップド加工を施します。フレット間をえぐるように彫刻刀と紙やすりでひたすら削っていきます。
12フレットあたりで手が痛くなりちょっと後悔、21フレット分加工するのにまる一日かかりました。

ネック裏のニスも全部剥ぎたかったのですが、いい加減嫌になったのと早く弦張ってみたかったのとで次回に持ち越し。メイプル材は実に硬くて加工しづらい。

弾き心地は思ったとおりの微妙さです。チョーキングやビブラートはかけやすく気持ちよし。ただ正確に押弦しないと指が落ちたりするので弾きにくくなった部分もあり。

よくも悪くも想定の範囲内なので星3つということで。


2011年3月1日(火)19:35
Author:BOSS|Category:音楽PermalinkComment(0)

こんにちは。キンデルのアル・パチーノこと足利です。あけましておめでとうございます。突然ですが僕の生まれは福島県郡山市です。そして父方の実家は同県の会津地方。会津というとみなさんどんなイメージをお持ちでしょうか?

白虎隊、喜多方ラーメン、田舎。

大体こんなところではないでしょうか。お酒が好きでしたら、「実は日本酒がおいしい地域だ」と認識している方もいるかもしれません。(基本的に辛口で、軽すぎず飲みやすいが決め手に欠ける、というのが僕の見解です。福島の県民性を見事に体現しているのです。)

しかしながら、福島出身者の自分に言わせてもらうならば、会津が本当に誇れるものは、薄皮饅頭でもなければ災害並みの雪でもない、ましてや何言ってるかさっぱり分からないタクシーの運ちゃんでもないのです。

それは、会津の郷土料理「こづゆ」です。

 

3杯はいける魔法の汁もの  圧倒的なまでの郷土料理感ではないでしょうか。ホタテの貝柱で出汁をとり、さといも、豆麩、きくらげなどが入っています(僕はこれらが入ってれば合格点あげます)。その他にんじんやしいたけ、しらたきを入れる家もあるそうです。うちの実家のものにも入ってますね。

陰鬱な空と枯れた大地を北へ上り、東京とは種類の違う寒さに震え、そして灯りのついた実家に帰り、「こづゆ」をずずいとすする。これぞ正月帰省のあるべき姿なのです。「ああ、帰ってきたなぁ」と思うのです。しみじみ。

さて、タイトルに「食べ比べ」とありますが、この冬、新潟の雪を踏みしめる機会がありまして。単刀直入に申し上げますと、新潟の郷土料理「のっぺ」ってご存知ですか?

箸が止まらない魅惑の煮物

「ザ・郷土料理」。完全に堂に入っていますね。貝柱やさといもが入っておりますので、「こづゆ」と視覚的にも似てますが、味もよく似ています。しかし、大きな違いは「煮物である」ということ。初めて食べたとき、「っ!?おかず!これおかず!!」と冷たい日本海に叫びそうになってしまいました。「こづゆ」は汁ものですので、椀を持ってすする形になってしまい、どうしても単独行動が目立ちます。しかし「のっぺ」は「煮物」なのです。白米片手にさといもつつくもよし!日本酒片手にたけのこをつつくもよし!これぞ意識改革!かどうかわ分かりませんが、痛く感動したのは確かです。

新潟と会津は地理的にも近いので、同じような郷土料理が存在すること自体には納得なのですが、どうして「煮物」と「汁もの」に分化したのか、なかなか興味深いですね。

結局何が言いたいのかというと、1年に2回くらいは実家に帰りましょうということです。今年もよろしくお願いします。

 


2011年1月18日(火)11:57
Author:足利 sin|Category:食べ物PermalinkComment(0)

「ハナレグミ」

秋になるのかならないのか、そんな疑問を吹き飛ばす冷たい風が吹いたその日、Zepp Tokyo は暖かい歌声で包まれたのでした!

兼ねてから一度は行ってみたいと思っていたハナレグミ。いつも気づくとチケットが売り切れており、悔しい思いをしていたのですが、今回は友人がばっちり押さえてくれたのでした。えらいぞ友人!

平日だったので仕事の流れによっては行けないなぁと思っていたのですが、「ここは任せろ!お前は早く行け!」「で、でも、それじゃあおまえは!!」的なやりとり(誇張表現)を上司とやり、あたたかい言葉を背中に聞きながら町に飛び出したのでした。ありがとう上司!

そして会場前で友人たちと合流し、いざ中へ・・・

ああ音楽って素晴らしいなと、歌ってすばらしいなと、そう思いました!音楽を聴いて嬉しくなって笑ったり、切なくなって泣きそうになったりする(泣きましたけど)。素晴らしいです。ハナレグミの曲って、人間の中に普遍的にあるやわらかい部分に触れてくるような音楽だと思います。メロディー、歌詞、歌声、楽器の編成、調性、その他すべてでそんな音楽ができている気がします。途中、バンドのギターと二人で弾き語りを5曲ほど演ったのですが、その時は会場の半分くらいは泣いてましたね、多分(わたし調べ)。もちろんセットリストはしんみり系の曲ばかりではないのですが、やはり弾き語りはぐっときます。

曲をあまりしらなくても楽しめますので、ハナレグミのライブ、おすすめです!実は僕もアルバム1枚と有名曲しか知りませんでした。ただ、2時間半スタンディングはそろそろつらいです・・・。次は野外でのんびりビール飲みながら聴きたいと思います。

「サヨナラcolor」 同名の映画に使われたバージョン。忌野清志郎のコーラスはコーラスじゃない!

 


2010年11月12日(金)18:30
Author:足利 sin|Category:未分類, 音楽PermalinkComment(1)
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